ぶにぶににゃんこさん
カテゴリ:キャラクター
ぶにぶににゃんこさんは、モフニャン族の一員であり、ぶにぶにワールドを代表する存在である。年齢は400歳を超えており、現在は山の麓で暮らしている。長い年月をかけて人々や動物たちと共に生きてきたが、本人は自分を特別な存在だとは思っていない。
普段の身長は約180cm、横幅は約120cmほどである。非常に大柄な体格だが、ぶにぶにエネルギーを自然に扱うことができるため、体の大きさや重さを自由に変化させることができる。必要に応じて巨大な姿になることもあれば、身軽に動ける程度まで軽くなることもある。
ぶにぶににゃんこさんは強大な力を持っていることで知られているが、その力を誇ることはない。料理や火の扱いも人から教わって覚えたものであり、現在の知識や技術、生きる力は長年の経験と努力によって身につけたものである。
ぶにぶににゃんこさんは「一人前のにゃんこ」とは、生きる力を身につけている存在だと考えている。そのため、強さや才能だけを重視せず、知識や技術、経験を大切にしている。ぶににゃんが尊敬している理由も、その圧倒的な力ではなく、長い年月をかけて積み重ねてきた生き方にある。
普段は穏やかで優しく、安心感や包容力にあふれている。争いを好まず、困っている者がいれば自然に手を差し伸べる。ニャンコワヨの価値観を体現する存在として、多くの人々や動物たちから親しまれている。
長い年月を生きてきたことから、麓の街では平和の象徴として知られている。本人にその自覚はないが、人々や動物たちからは守り神のような存在として見られることも多い。しかし、ぶにぶににゃんこさん自身は特別扱いされることを望んでおらず、ただ当たり前に暮らし、困っている者がいれば手を差し伸べるだけだと考えている。
ぶにぶにエネルギーを自然に扱うことができ、サイズ変化をはじめとする様々な不思議な現象を起こすことがある。しかし本人はそれを特別な能力とは考えておらず、自分にとって当たり前のこととして受け止めている。
バイク免許を所持しており、愛車であるぶにぶに号に乗っている。免許取得時には何度も転び、教習所へ通う時点でヘルメットが入らなかったため特注品を用意した。現在そのヘルメットは使用していないが、ヘルメットは消耗品であると考えており、定期的に交換している。ぶに毛があるため実質的には安全だといわれているが、ルールだからという理由で必ず着用している。その姿は麓の街の模範ともなっている。
また、かぼちゃの煮物が大好物であり、かぼちゃのことになると真剣になることでも知られている。長い人生の中で数多くの経験を積み重ねてきたが、現在も学ぶことをやめておらず、今日ものんびりと暮らしている。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。