ぶにぶに号
カテゴリ:乗り物
ぶにぶに号は、ぶにぶににゃんこさんの愛車である。約40年にわたって使用されているバイクであり、現在でも現役で活躍している。
ぶにぶににゃんこさんがバイク免許を取得した際、馴染みのバイク屋が特注で製作した車両である。教習所へ通っていた頃、ぶにぶににゃんこさんは雑誌に載っていた改造バイクの写真を見せながら「こういうのないワヨー?」と相談した。するとバイク屋が腕を振るい、ぶにぶににゃんこさんの体格や用途に合わせて製作したのがぶにぶに号の始まりである。
長い年月の中で修理や改良が繰り返されており、現在の姿になった。外見は昔と比べて変化している部分もあるが、基本となる車体は今も大切に使われ続けている。
ぶにぶに号最大の特徴は「ブニーン」と呼ばれる独特の音である。この音はぶにぶに号の音として有名だが、一部では「ブニーンはバイクの音ではなく、ぶにぶににゃんこさんの音なのではないか」という説も存在する。麓の街の若者たちは再現を試みているが、成功した者はいない。
現在のぶにぶに号にはサイドカーが取り付けられており、ぶににゃんや、みににゃんを乗せて移動することもある。街へ買い物に行ったり、温泉へ出かけたりするときにも利用されている。
ぶにぶににゃんこさんはバイク免許を所持している。免許取得時には何度も転び、教習所へ通う時点でヘルメットが入らなかったため特注品を用意したという逸話も残っている。現在もルールを守り、必ずヘルメットを着用して運転している。
ぶにぶに号は単なる移動手段ではなく、ぶにぶににゃんこさんと40年以上の時間を共にしてきた大切な相棒である。
ぶにぶに号の外装はかぼちゃをイメージした色合いでまとめられている。また、前部にはジャック・オー・ランタンの装飾が取り付けられており、遠くからでもぶにぶに号だと分かる特徴になっている。これは、かぼちゃ好きで知られるぶにぶににゃんこさんの希望を受けて製作時から取り入れられたものである。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。