ブニシップ
カテゴリ:乗り物
ぶにぶににゃんこさんが所有している船。海での移動に使用される。
現在ではあまり頻繁には使われていないが、港町で暮らしていた時代から長く使われている古参の乗り物である。ぶにぶに号よりも歴史は古く、ぶにぶににゃんこさんの長い人生を知る数少ない存在のひとつでもある。
ブニシップは大きな船ではないが、荷物を運ぶ能力に優れている。そのため、過去には港町と山の村を往復し、魚や物資の運搬にも使用された。
特に大旱魃の際には重要な役割を果たした。山の村で食料不足が深刻化したとき、ぶにぶににゃんこさんは港町から魚を運び、多くの人々を助けたと言われている。この出来事は後に地下貯蔵庫の発想にも影響を与えた。
また、港町から現在の山の麓へ移住した際にも使用されたとされる。長年の使用による傷や修理跡も多いが、現在でも十分に航行可能な状態を保っている。
ぶにぶににゃんこさんは船の扱いにも慣れており、「たまには海も良いワヨー」と言いながら出航することがある。
関連語
ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。