ぶににゃん
カテゴリ:キャラクター
モフニャン族の一員であり、ぶにぶにワールドの主要な登場人物のひとり。
素直で一生懸命な性格をしており、「がんばるのだ」が口癖である。困難なことがあっても簡単には諦めず、一人前のにゃんこになることを目標に日々努力している。
お肉が大好きであり、特にチャーシューメンやハンバーグには目がない。一方で、一人前のにゃんこになるため野菜も食べるようになった。最初は苦手だったが、ぶにぶににゃんこさん直伝の秘伝のタレをかけることで「葉っぱも意外と美味しいのだ」と思うようになった。
現在は麓の街で一人暮らしをしている。生活の知恵や料理については、ぶにぶににゃんこさんから教わりながら少しずつ身につけている。
また、麓の街では何でも屋として働いており、人々の困り事を手伝うことで日銭を稼いでいる。力持ちで足も速く、高い場所も平気なため、荷物運びや屋根の修理、木の上に引っかかった物の回収など様々な仕事をこなしている。
なのだ口調で話すことでも知られており、その声を聞くだけでぶににゃんだと分かることも多い。
ぶにぶににゃんこさんを深く尊敬しており、様々なことを学ぼうとしている。しかし真面目に頑張っているにもかかわらず、どこか抜けていることも少なくないため、周囲からは温かく見守られている。
なお、現在はモフニャン族であるが、本人によれば気付いたらなっていたらしい。本人も詳しい理由は分かっていない。
ぶにぶににゃんこさんの存在があまりにも大きいため目立ちにくいが、ぶににゃん自身も十分に優秀で頼りになる存在である。麓の街では「困ったらぶににゃんに頼めば何とかなる」と考えている者も少なくない。
ぶにぶにワールドにおいては、「あんしん」を象徴するぶにぶににゃんこさんに対し、「がんばる」を象徴する存在として知られている。。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。