ぶに腹遭難
カテゴリ:身体・能力
ぶに腹遭難とは、ぶにぶににゃんこさんのぶに腹に埋もれた結果、自力で脱出できなくなる現象のことである。
ぶに腹は非常に柔らかく包容力があるため、一度もたれかかったり飛び込んだりすると、そのまま深く埋まってしまうことがある。特に中心部まで入り込んでしまった場合、上下左右の感覚が分からなくなることがあり、自分では出口の方向を見失ってしまう。
遭難者の多くは最初こそ脱出を試みるが、ぶに腹の中では方向感覚が失われやすく、進んでいるつもりでさらに奥へ入り込んでしまうこともある。また、ぶに腹の心地良さによって次第に眠気が強くなり、そのまま眠ってしまう例も少なくない。
ぶににゃんは過去に何度も遭難しており、麓の街では代表的な遭難者として知られている。みににゃんも巻き込まれることがあるが、身体が小さいため比較的脱出は容易である。
ぶにぶににゃんこさん自身は遭難者が発生していることに気付いていない場合も多い。気付いた場合はそっと救出するが、本人は「ごろんしてただけワヨー」と話している。
なお、ぶに腹遭難は一般的な災害には分類されていないが、麓の街では広く知られた現象であり、特に冬場は発生件数が増加する傾向にある。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。