なのだ口調
カテゴリ:言葉・セリフ
ぶににゃんが使用する話し方。語尾に「なのだ」を付けることが特徴であり、ぶににゃんを象徴する要素のひとつとなっている。
ぶににゃんは普段の会話から驚いたとき、喜んだとき、落ち込んだときまで、一貫してなのだ口調で話す。そのため、遠くから声が聞こえても「ぶににゃんなのだ」と分かることがある。
なのだ口調は威張ったり偉そうにしたりするためのものではなく、ぶににゃんの素直な性格がそのまま表れた話し方である。そのため、真面目な話をしていても、どこか親しみやすい雰囲気になる。
一方、ぶにぶににゃんこさんは「ワヨー」を使うことが多く、みににゃんもなのだ口調では話さない。そのため、なのだ口調はぶににゃん特有の話し方として認識されている。
麓の街でも知られている特徴のひとつであり、「がんばるのだ」「お肉なのだ」などの言葉は、ぶににゃんを代表する発言として親しまれている。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。