カセットガス式ホットプレート
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カセットガス式ホットプレートとは、雨の日でも鉄板焼きを楽しめるよう、ぶにぶににゃんこさんの家に導入された調理器具である。
ぶにぶににゃんこさんは、もともと天気のよい日に外へ鉄板を出し、炭火で鉄板焼きを楽しんでいた。しかし、雨が続けばそれもできず、「鉄板焼きができないワヨー……」と残念がっていた。
そんな様子を見て、ぶににゃんがあることを思い出した。何でも屋さんをした先の家で、鉄板のようなものを使って家の中で料理をしているのを見たことがあったのである。それを聞いたぶにぶににゃんこさんは、家の中でも鉄板焼きができる道具があることを初めて知り、「そんなのがあるワヨー? 電気屋さんで聞いてくるワヨー!!!」と電気屋さんへ向かった。
ところが、そこで新たな問題が発生した。ぶにぶににゃんこさんは、火もないのに熱くなる電気式のホットプレートを信用しなかったのである。
そこで最終的に導入されたのが、カセットガス式のホットプレートだった。これなら実際にガスを燃やして加熱するので、火が見える。「これなら分かるワヨー」と納得し、雨の日でも家の中で鉄板料理を楽しめるようになった。
さらに、いつでも使えるようにカセットガスも備蓄するようになった。その保管場所として選ばれたのが、もともと芋などを蓄えていた地下貯蔵庫である。現在では食料だけでなく、カセットガスも蓄えられている。
ぶににゃんが何でも屋さんをした先でたまたま見かけた道具の話から始まり、ぶにぶににゃんこさんの「火が見えないものは怪しい」という審査を突破してやって来た、ぶにぶに家の新しい調理器具である。
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