しゅわしゅわ

カテゴリ:言葉・セリフ

海辺の温泉に湧く炭酸泉を表す言葉。炭酸の泡が身体に付着する様子から名付けられた。

ぶにぶににゃんこさんや、ぶににゃん、みににゃんの間では炭酸泉そのものを指す言葉として使われており、「今日はしゅわしゅわなのだ」と言えば海辺の温泉へ行くことを意味する場合もある。

海辺の温泉は麓の街にあるふもと温泉とは異なり、炭酸泉が特徴となっている。湯に浸かると細かな泡が身体や毛に付着し、独特の感覚を楽しむことができる。

特にぶにぶににゃんこさんが入浴すると大量のぶに毛に泡が付くため、遠くから見ると白いふわふわした塊のようになることがある。その姿は温泉の利用者たちの間でも密かな名物となっている。

ぶににゃんもしゅわしゅわを気に入っており、温泉へ向かう話になると嬉しそうな様子を見せる。一方で、みににゃんは最初こそ不思議そうにしていたが、今ではすっかり慣れている。

ぶにぶにワールドでは、「しゅわしゅわ」は温泉そのものだけでなく、のんびりと身体を休める時間や、温泉へ出かける楽しみも含めた言葉として使われることがある。

ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。

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