節分
カテゴリ:行事
節分とは、冬の終わりと春の始まりを迎える行事である。麓の街でも古くから親しまれており、毎年多くの住人が豆まきを行っている。
ぶにぶににゃんこさんも節分を大切にしている。季節の変わり目を無事に迎えられたことへの感謝と、新しい季節への願いを込めて毎年参加している。
節分の日になると、麓の街では広場や家々から「鬼は外、福は内」の声が聞こえてくる。子供達にとっても楽しみな行事の一つとなっている。
ぶにぶににゃんこさんは毎年鬼役を担当している。鬼の面を被り、本人は完璧な変装だと思っているが、巨大な体格と特徴的なぶに毛のため、首から下を見るだけで誰なのか分かってしまう。
しかし本人は変装が成功していると思い込んでおり、「鬼ワヨー!」と登場している。
子供達もそのことは分かっているが、毎年黙って付き合っている。そのため節分になると、
「にゃんこさんなのだ」
「鬼ワヨー!」
というやり取りが恒例となっている。
また、ぶにぶににゃんこさんは豆を投げられても全く気にしていない。むしろ節分の行事として楽しんでおり、毎年最後まで鬼役を務めている。
ぶににゃんは豆を食べるのを楽しみにしており、みににゃんは飛んでくる豆を追いかけて遊んでいることが多い。
節分が終わると麓の街では「もうすぐ春ですね」と話題になることが多い。ぶにぶににゃんこさんも、草原が少しずつ春へ向かっていく様子を楽しみにしている。
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ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。