除夜の鐘

カテゴリ:行事

除夜の鐘とは、大晦日の夜に撞かれる鐘である。麓の街でも毎年行われており、新しい年を迎える行事として親しまれている。

ぶにぶににゃんこさんも毎年参加しており、初詣と並ぶ年末年始の恒例行事となっている。

ぶにぶににゃんこさんは大晦日の夕方頃から神社を訪れ、参拝や破魔矢の購入を済ませた後、境内でゆっくり過ごしている。そして除夜の鐘が始まる頃になると列へ並ぶ。

麓の街の住人達も多く参加するため、除夜の鐘の列は毎年長くなる。しかし、ぶにぶににゃんこさんは早めに神社へ来ているため、比較的前の方へ並ぶことが多い。

鐘を撞く順番が近付くと少し真面目な顔になることでも知られている。普段はのんびりしているが、この時だけは一年を振り返りながら静かに順番を待っているらしい。

また、ぶにぶににゃんこさんが鐘を撞くと、普通より少しだけよく響くと言われている。しかし本人は「気のせいワヨー」と話している。

除夜の鐘を終えると、新しい年が始まったことを実感する者も多い。ぶにぶににゃんこさんにとっても、一年の締めくくりと新しい年の始まりを感じる大切な時間となっている。

ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。

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