もちもち

カテゴリ:言葉・セリフ

もちもちとは、ぶにぶににゃんこさんやモフニャン族の身体に触れた際に感じられる独特の感触を表す言葉である。ぶにぶにワールドでは、ぶにぶにと並んでよく使われる表現の一つである。

もちもちは柔らかさだけを意味する言葉ではなく、適度な弾力や心地良い反発感を含んだ感触を表している。そのため見た目だけでは分からず、実際に触れて初めて理解できる感覚だといわれている。

ぶにぶににゃんこさんの身体は全体的にぶにぶにしているが、その中でも場所によって感触に違いがある。ぶに腹は典型的な「ぶにぶに」であり、柔らかく包み込まれるような感触を持つ。一方で、腕や頬などは弾力が強く、もちもちと表現されることもある。

また、ぶに毛越しに触れた場合にも独特のもちもち感を感じることができる。これはモフニャン族特有のぶに毛と、ぶにぶにエネルギーの影響によるものだと考えられている。

ぶにぶににゃんこさん自身は、自分の身体が特別もちもちだとは思っておらず、ごく普通のことだと考えている。しかし周囲からは大きな魅力の一つとして認識されている。

なお、もちもちは感触を表す言葉であり、衝撃を受けた際の現象を表す「ぽよん」や、身体が伸びる現象を表す「むにーん」とは意味が異なる。

ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。

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