クマ一家
カテゴリ:キャラクター
ぶにぶにワールドの山奥に暮らすクマの家族。親グマと子グマたちで構成されており、人里から距離を置きながら生活している。
かつては食料不足に苦しんだ時期があり、人間の暮らす場所へ近付くことも考えていた。しかし、その際にぶにぶににゃんこさんと出会い、人間社会の仕組みや共存の考え方を教えられたことで生き方が大きく変わった。
それ以降は人間を襲わないことを強く意識しており、山の恵みを活用しながら暮らしている。ぶにぶににゃんこさんに対しては深い恩義を感じており、困ったことがあれば相談することもある。
後年には、山で行方不明になった人間の子どもを保護した出来事もあった。クマ一家は危険な場所から子どもを助け出し、ぶにぶににゃんこさんのもとへ連れて行った。その後、子どもは無事に家族のもとへ送り届けられている。
子グマたちは好奇心旺盛で、ぶにぶににゃんこさんの話を聞くのが好きである。特に人間の街の話や昔の港町の話には興味を示すことが多い。
麓の街の人々はクマ一家の存在を知らない。クマ一家もまた、人間との適切な距離を保つことを大切にしているため、普段は山の奥で静かに暮らしている。
クマ一家にとって、ぶにぶににゃんこさんは命の恩人であり、生き方を教えてくれた特別な存在である。
関連語
ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。