狭いワヨー

カテゴリ:言葉・セリフ

狭いワヨーとは、ぶにぶににゃんこさんが周期的に発する言葉である。

ぶにぶににゃんこさんは基本的に広い場所を好んでいる。山や草原、広い庭などでごろんすることを好み、のんびり過ごしていることが多い。

しかし、その一方で周期的に「狭いところが好きな時期」が訪れることがある。

この状態になると、普段は広い場所を好むにもかかわらず、狭い場所へ入りたがるようになる。

ぶにぶににゃんこさんサイズの猫ハウスや箱は存在しないため、現在は庭に掘られた専用の穴が利用されている。

本人は穴へ入りながら「狭いワヨー」と満足そうにしているが、周囲からは「それなら出ればいいのでは」と言われることもある。

しかし、ぶにぶににゃんこさんにとっては「狭いこと」そのものが重要らしく、その状態を楽しんでいるため問題はないという。

この期間は数日で終わることもあれば、しばらく続くこともある。

時期が過ぎると再び広い場所へ戻り、何事もなかったかのようにごろんし始める。

そのため麓の街では、ぶにぶににゃんこさんが穴へ入っている姿を見かけると「狭いワヨーの時期が来たらしい」と認識されている。

ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。

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