木工

カテゴリ:生活

木工は、ぶにぶににゃんこさんの最も得意な趣味・技術の一つ。家具や生活用品、街の設備まで幅広く製作する。

400年以上にわたり失敗と改良を重ねてきたため、木材の扱いに非常に長けている。若い頃は寸法を間違えたり、組み立てに失敗したりすることも多かったが、その経験が現在の技術につながっている。

ぶにぶににゃんこさんは「使う人が快適かどうか」を最も重視しており、見た目だけではなく座り心地や使いやすさ、耐久性まで考えて設計する。

代表作として、自宅の焼き壁の家、木製ガレージ、ぶに穴の屋根、本棚、スパイスボックス、ぶにぶにクッション用の家具などがある。

また、トンネル工事が終了した後は新たな仕事として「麓の街休憩所整備事業」を行っている。

まず役所へ相談し、「街のどこにベンチが必要か」をリストアップしてもらう。その中から優先順位を決め、許可を得た場所へ少しずつ木製ベンチを設置している。

設置されるベンチは、お尻の形に合わせて座面を緩やかに削り、長時間座っても疲れにくい形状になっている。また、軋みにくい構造や、脚が傷みにくい接地方法など、目立たない部分にも工夫が施されている。

ベンチには「ぶにぶにじるし」などは付けられておらず、誰が設置したのか分からない。そのため街の人々からは「いつの間にか座り心地の良いベンチが増えている」と不思議に思われている。

ぶにぶににゃんこさん自身は、「街を豊かにしたいだけワヨー」と語っており、名誉や宣伝には全く興味がない。

また、月一講座では初心者向けの木工教室も開催している。最初は木ネジを使った本棚など簡単な作品から始め、木工の楽しさを知ってもらうことを目的としている。

ニャンコワヨの創作世界「ぶにぶにワールド」の公式設定資料です。

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